Kugui Sarasa

童話

ウミネコ童話集

2024年5月12日 私が創作した童話「ふしぎなくつ」が収録された、ウミネコ童話集(一)が発売になった。この作品は、対象年齢を未就学児にしているので、漢字なしのすべてひらがな、カタカナにした。紙の本になると、自分の作品ながらプロの童話作家の...
短編小説

地球の裏側へ「ありがとう」

私は横浜にあるショッピングモールの一角で絵を描いている。  いわゆる「似顔絵」と言われるもので、観光客が足を止めてくれたら、すかさず声をかける。  「可愛く描きますよ。似顔絵いかがですか?」 カップルの場合は、男性よりも女性に声を掛けるよう...
お出かけ

房総半島旅行記(ベルデ岩井)

2024年4月27~29日 ゴールデンウィーク。 東京湾アクアラインが一番混雑する時期だと知り、今回は木更津駅までJRで移動し、そこからレンタカーで移動。 ランチは、木更津駅前で海鮮丼。 途中、富楽里とみやまに立ち寄る。 水槽が水族館のよう...
その他

stand.fm(スタエフ)を辞める理由

はじめに 2024.5.31 stand.fmの配信を終了し、アプリを退会する stand.fmを始めた理由 2022.4.1 stand.fmの配信を開始 2018~2021年にかけて、3つの文学賞に入賞した。選考通過作品も多数ある。 「...
短編小説

みんな、教祖を求めてる

宗教を信仰する家に生まれ落ちた。私には、当たり前の毎日。祈りもお布施も慈善活動も。今日も教祖様の教えを乞う為、教本を持って出かける。近所には、別の宗教の集会所がある。朝晩聴こえてくる鈴の音、祈りの声。アヤシイ?コワイ?ヤバイ?友人Aは、自己...
ミステリー

ミステリー小説「十条探偵事務所」

東京都北区、十条駅から十条銀座商店街を通り抜け、少し行った角を右に折れたところにある古ぼけたマンションのニ階。そこが私の仕事場である。 玄関ドアに小さく「十条探偵事務所」と白いプレートを貼り付けているが、そこを訪れる客はほとんどいない。なぜ...
随筆

「専業主婦、社長になる」エッセイ執筆中

新しくエッセイを書き始めた。 タイトルは、「専業主婦、社長になる」 これは、現在のんきな専業主婦をしている私が、父の経営する会社を継ぐ話である。 エッセイなので、もちろん全編実話。 会社名や私の名前(本名)などはぼかしておくが、それ以外は赤...
歌詞

歌詞「Answer song」

君が僕を想って並べる「言葉たち」は君の自己陶酔でしかない僕は叫んだ僕は助けを求めた君は受け取らなかったんだ悔やんでも遅いからもう会えないから僕の選択は間違っていないと僕が思うのだから君がどれほど声を上げても叶わない夢もあるんだ君が僕のことを...
創作詩

ひとりがいいの

いっしょにあそぼうって さそってくれて ありがとう でも  ひとりがいいの
創作詩

君の心は波のように

君の心は波のように 寄せては返し 満ちて引く 君の心は波のように 決して僕には掴めない それでも今日もそばにいる
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