平日、市谷の杜本と活字館・JICA地球ひろばへ行ってきました。こちらの2つは近くにあるので一緒に行くのがオススメです。
市谷の杜 本と活字館

【開館時間】 10:00~18:00 月、火曜日、年末年始休館
【料金】 無料
【アクセス】 市ヶ谷駅より徒歩10分、牛込神楽坂駅より徒歩10分」


市ヶ谷の杜はまさに都会の中の森。静かで落ち着く小径でした。







1階は案内所、印刷所、記録室、喫茶。
2階は受付、製作室、展示室、購買。
企画展 明朝体。

明朝体と言ってもいろいろな種類があることを初めて知りました。同じ「永」の字でもこんなに!

パズルになっています。子どもでも楽しめます。


地下階はトイレと休憩コーナー。この「DNP」の文字、なんと反対に映されると…

トイレ標識の下に反転されました!

女性用トイレとジェンダーナチュラルトイレの2択は初めて見ました。



明朝体おみくじを引いて受付に持っていくとおみくじをもらえました。

JICA地球ひろば

【開館時間】 10:00~18:00 第1.3日曜日、年末年始休館
【入館料】 無料
【アクセス】市ヶ谷駅から徒歩10分







スタンプラリーは子どもが楽しんでいました。

大人が楽しかったのはこちらです。世界の民族衣装を試着できました。もちろん記念に撮影しました。



親子ですごろくで遊びました。

最後にアンケートを記入してノベルティをもらいました。下敷き、ボールペン、マスキングテープ、バッジなどがありました。

ランチは2階で食べました。職員の他、一般客も利用できます。



大人はレッドココナッツカレー、子どもはスパゲティミートソースを食べました。

まとめ
市谷の杜 本と活字館、JICA地球ひろばに行きました。どちらも無料で平日なのでゆっくり見ることができました。小学生の子どもは、学校で学んだことを思い出しながら楽しめたようです。
市谷の杜 本と活字館は、印刷の魅力を知ることができました。私の夢は、作家デビューなので、改めて、何らかのご縁があると良いなと感じました。
JICA地球ひろばは、学生時代に国際協力に興味を持っていたことを思い出しました。フィリピンにボランティアに行ったり、学園祭では国際協力に関する展示を行ったりしていました。
いずれもまた訪れてみたい場所でした。
都会にありながら静かな街でストレスなく楽しめました。
