さいたま新都心にある造幣局に行ってきました。
独立行政法人 造幣局 造幣さいたま博物館
入館料は無料。
開館時間は9:00〜16:30です。 水曜日定休日。
さいたま新都心駅から徒歩10分ほど。雨天時や暑い日にはコクーンシティを通って行くのがオススメです。

受付は1階。人数、来館時間を記入してバッジをもらいます。2階から見学。

自分のお金を診断できます。財布の中の10円玉を入れてみました。結果は「健康」でした。入れた硬貨は返却されます。診断書が出てくるので持ち帰ることができます。


こちらは硬貨の重さを持ち上げて実感できます。

とたフォトスポットがありました。平面に描かれていましたが、写真に撮ると立体的に見えて不思議です。


お金のパズルは子どもが楽しめます。1階にも別のパズルがあり、硬貨のデザインがよくわかります。

背くらべができます。1円玉を積み重ねる何枚分だろう?と楽しめます。




お金の歴史などの展示がありました。キャラクター硬貨はいろいろな種類があり面白かったです。こちらの中にも「撮影禁止」箇所があるので注意が必要です。

今までに発行された硬貨の枚数が一覧表になっており、この用紙は持ち帰りができます。1円玉と5円玉の発行枚数が少なく驚きました。
パンフレット等、大人用と子ども用がありました。子どもだけで来ているグループもあり、小さなお子様も大歓迎なようです。

博物館の2階から渡り廊下を通って工場に移動します。写真撮影禁止でした。移動はエレベーターで、順路がわかりやすく見やすかったです。

記念にお土産を買いました。シャープペンは900円、ニッケルのしおりは800円でした。

1階受付横のフォトスポット、フレーム部分は職員の方が手作りしているようでした。アジサイが可愛い顔はめパネルがありました。
帰りにコクーンシティに寄りました。沖縄や北海道の物産館がありいろいろ買いました。海鮮食堂 魚盛でランチをして帰りました。 生け簀があって子どもが大喜びでした。

平日に訪れたので、混雑することなく楽しく見学ができました。学校単位で訪れるのにも勉強になる場所だと思いました。
ちなみに、紙幣を作っているのは 国立印刷局 で東京都北区にあります。建物工事中の為現在は見学できませんが、再開したらそちらも行ってみたいです。
