2025年8月24日、世田谷イーグレットホールにて開催されたコンサートに行ってきました。
宮川彬良のせたがや音楽研究所 子どもはみんな天才だ!


宮川彬良先生は、テレビで拝見してお顔は存じ上げていました。
けれども、マツケンサンバⅡの作曲者であることは、今回の募集に応募するまで知りませんでした。
子どもがマツケンサンバⅡの大ファンで、普段から曲を流して踊ったり、カラオケで歌ったりしていました。そして、今年初めて、盆踊り大会に参加して大ハマり。
マツケンサンバⅡの盆踊りがあることを知って、家でも盆踊りの練習をしていました。
普段から、小説や詩、歌詞の応募企画があれば積極的に参加している私ですが、「作詞募集」と検索している際に、せたがや音楽研究所が主催する今回のコンサートを知りました。
≪子どもの鼻歌募集≫ の文字を見て、数ある我が子の鼻歌のストックの中から、とっておきの一曲を応募してみました。普段から、iPhoneの録音機能を使って、子どもの鼻歌を録音していたのがようやく日の目を見る時がきたと感じました。
コンサートは二部構成。
第一部、とても素晴らしかったです! 中井智彦さんの伸びのある歌声、宮川安利さんの美しい響き、聴き惚れてしまいました。そして、演奏も感動しました。特に、チェロの夏秋裕一さんの指で弾く音(チェロは弓で弾く以外にも指で弾く方法があることを初めて知りました)が印象的でした。合唱団のみなさんもとてもお上手でした。
そして第二部。選ばれた子どもの鼻歌作品は、宮川彬良先生の編曲、プロによる演奏、歌唱のプレゼント!
「我が子の作品が選ばれたらいいな」と親バカ心で応募してみました。結果は、見事に選ばれ、観客の皆様からたくさんの拍手を頂きました。また、宮川彬良先生にはたくさんお褒め頂き、とても嬉しく、貴重な経験をさせて頂きました。天才作曲家である宮川彬良先生に「天才です!」とのお言葉をいただき感無量でした。
我が子が作詞作曲した一曲を、プロの手によって素晴らしい作品に作り上げて頂きました。撮影、録音がNGだったので、形に残せないのがとても残念です。
※2025.8.28エフエムせたがやでコンサートの様子が配信されましたが、我が子の曲は流れず(当日インタビューも受けず)。
ますます宮川彬良先生の大ファンになりました。
尊敬する宮川彬良先生に、我が子の才能を見出して頂けて、感激しました。また、応募締め切りからコンサート当日まで、たった一か月という短い期間、お忙しい中、我が子の曲を何度も聴いて編曲し、楽譜を書いていただき、演奏や歌唱の練習をしていただいたことを思うと感謝の気持ちが溢れて胸が熱くなりました。作詞作曲した我が子自身も大変喜んでおり、素晴らしい経験ができました。
私も創作者として、いつか私の作品(歌詞、詩)もたくさんの方々に届く日が来れば良いなと、コンサートを観覧して強く思いました。
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