作品集「文士行路」が日本現代詩歌文学館の蔵書になりました!

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鵠更紗の作品集「文士行路」

ある日当然ひらめいて、今まで書き溜めた詩を作品集にすることにしました。

詳細はこちらの記事↓

作品集「文士行路」完成!
製本したいと思ったきっかけ  X(旧Twitter)にて「童話 応募」と検索したところ、 ウミネコ制作委員会様のポストを発見。noteで童話の原稿を募集していたので、早速応募し、 ウミネコ文庫「童話」に収録して頂けることとなりました。 「同...

図書館や施設への寄贈

この時代にあえて作品集を紙の本で製本したのは、より多くの方に読んで頂くならば、

電子書籍ではなく紙の本だと確信があったから。

図書館や施設などの寄贈について調べたところ、次の通りでした。

  • ISBNコード(いわゆるバーコード)の無い書籍は受け取り不可
  • 自費出版は受け取り不可
  • 寄付ならば「物」ではなく「現金」の方がありがたい

諦めない心

何か方法はあるはず!

諦めずに調べ続けたところ、

日本現代詩歌文学館

こちらが、寄贈を受け入れていることを知り、早速送付しました。

日本現代詩歌文学館 収集対象

明治以降の日本詩、短歌、俳句、川柳、詩歌の作品集やアンソロジーなど。

作者の有名、無名、商業、自費出版を一切問いません。

夢は叶う

私の夢はいくつかありますが、

図書館に鵠更紗コーナーが出来る

ということを目標の一つに掲げています。

図書館→文学館

鵠更紗コーナー→1冊のみ

ではありますが、実際に日本現代詩歌文学館に訪れた方が手に取って下さるという意味では

夢は叶っているといっても過言ではないはずです。

所感

やはり、

紙の本を製本して良かった!

この一言に尽きます。

やりたいことがあれば、今できることを一歩ずつ確実に進めていく

これが大切なことだと感じています。

最後に、

岩手県にあります日本現代詩歌文学館を訪れる機会があれば、

是非、鵠更紗作品集「文士行路」をお手に取って頂ければ幸いです。

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